内臓下垂と骨盤の歪みによる冷え性

内臓下垂

内臓下垂は内臓自体が下に下がることです。そうすると肝臓は温度が高いのですが、働き自体が悪くなるため発熱量が減ることで体の体温が下がりやすくなります。

 

また内臓から距離が遠いところが冷え性に繋がりやすいという場合があります。内臓下垂の場合として肝臓だけでなく、主に骨盤帯でもある子宮には血液量が多いため冷たくなると全身の冷えに繋がります。

 

また子宮の前側に位置する膀胱にも影響が出るので、頻尿など関係してきます。色々な不調とも関係しやすいのが内臓下垂でもあるし、骨盤の歪みと連動しているので、骨盤の歪みを解消すると内臓下垂も解消されやすいです。

 

内臓下垂が解消されることで内臓本来の持っている働きに戻ることから、発熱量も増え冷えも改善しやすくなります。骨盤の歪みは肥満など太りやすい体質とも関係してくるのし、子宮の血液量や温かさにも関係してくるので、妊娠や不育症などにも関係しやすいです。

 

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手足の先などは冷たくなりやすいですが、基本的には血液を送る場合には遠い器官なので末端冷え性と思っても内臓下垂と関係していたりします。